【うちの子、発達障害?】3歳児健診に行きたくないと思っているママやパパへ。

健診・検査

今だに、健診の日のことを思い出すと冷や汗が出てきそうになります(;´Д`)軽くトラウマ

この記事を書くことで何が言いたいか。

もし自分のお子さんの発達の遅れに気がついていたり、すでに診断があったりして行くのが苦痛な人!!

事前に市役所や保健センターなどに相談してみて!

もしかしたら、何か対応してくれるかもしれません。

私は無防備に突撃して自爆しました😉🌟

私の場合、健診のおかげできー君(息子)の障害に気がつくことができたので結果としては「行ってよかった!」とは思うのですが…

発達障害があってあの場に飛び込むのは、本当につらすぎました😢

不安な時はどうしたらいいの?実際に市役所に聞いてみました!

きー君の『精神障害者保健福祉手帳』の申請について質問しに市役所に行ったことと合わせて、乳幼児健診についても相談しに行きました。

※『精神障害者保健福祉手帳』の申請については、改めてまた書いていけたらと思います!

というもの、あーちゃん(娘)の一歳半健診が次に控えていて(;’∀’)

乳幼児健診についての質問は何課ですればいいのかわからなかったので、総合案内の方に教えていただきました。

その課は小部屋になっていて、やわらかい雰囲気の気さくなお姉さんが対応してくださいました😊

私以外に来ている人はいなく、他の課とちがってヒマそう…ゴホンゴホン。

素直に、自分の不安を相談してみました!

ヤドママ
ヤドママ

上の子に発達障害があり、三歳児健診でどえらい目にあったので不安です。

下の子の健診が控えているのですが、何か配慮してもらえることはありますか?

「それは大変でしたね。」と親身になってくれるお姉さん…(´;ω;`)ウゥゥ

結果として、今思いつくこととしては、

順番を一番にして待ち時間をなくす。(保健センターに要連絡)

ことが可能とのことでした。保健センターの方にも相談したら、もしかしたら他にもあるかもしれませんが。

待ち時間がないってだけでも、助かります。

特に元気が過ぎるっ子の場合、待てない。待てないんですよ…💦

会場を走り回るきー君を追いかける中、刺さりまくる他の親子と保健師からの視線がつらすぎました。

お姉さん
お姉さん

上の子がそうだったからと言って、下の子も同じことになるとは限らないとは思いますが、そうは言っても心配ですよね。もしよろしければ、今日相談があったことを保健センターにもこちらから連絡しましょうか?

と、お姉さん。私が男なら惚れてたところ←やめろ。

ここでなぜかチキり、連絡は後日自分でしますとかありがとうございますとかゴニョゴニョ言いながら退場しました。

健診に「行かない」という選択肢は?

私のお得意のネットサーフィン調べによると…

『各市区町村には健診を実施、受けるように呼び掛ける義務がある。保護者には、連れていく義務はない。』

しかし、連れて行かないと虐待等を疑われ何度も連絡が来ることがある。

じゃあ結局、集団健診の中に飛び込むしかない…?

ここでもやはり【相談】です!

市役所または保健センターに相談すれば、集団健診ではなくかかりつけ医などの病院で個別に受けるということも可能なのだそう。

ただ、個別の場合は実費で健診を受けることになる可能性があるので、そこは必ず電話の際に確認しておく必要があります。

集団健診で無駄に傷つかないために。

ここからは私の個人的な意見ですが…

「集団での健診に不安のある方はご相談ください。」の一言が案内に書かれていたら、救われる方はたくさんいるんじゃないかな、と思います。

健診のときに浮きまくる私たち親子を救ってくれた人は、会場には残念ながら誰一人いませんでした。

↓きー君の3歳児健診の様子を詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧くださ。。

3歳児健診で引っかかったきー君の、健診での様子をお話しします!【多動爆発で地獄と化す】【後に自閉症と診断される】

 

健診をする人たちも、健診することが仕事です。

残念ながら、困っている親子がいたときの対応までは考えていないという感じでした。

少なくとも、前に住んでいた自治体では。

だからこそ、自分を守るための環境づくりが大切だと私は学んだんです。

助けてほしいときは「助けて!」とSОSを出していかなければ、周りはなかなか気がつきません。

暴れるきー君を必死で押さえる私もつらかったけど、

視覚優位なきー君にとっても、知らない会場で知らない人がいっぱいという状況はつらかったはずです。

 

きー君の三歳児健診から一年以上がたちますが、もし今健診を受けるならば、「こういうことに困っているので、こうしてもらうことはできますか?」と事前に助けを求めると思います。 

世の中冷たい人ばかりではありません。

実際、困っていることをきちんと伝えることによって、丁寧に対応していただけたことも多くあります。

 

味方は少ないより多い方がいい!

助けを求めることって勇気がいりますが、私と一緒に頑張りましょう(^O^)/

普段苦労しているんですから。

助けてもらえるところは助けてもらっちゃいましょ(^_-)-☆

それでは、また!

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